Q1
まずは仕事内容を教えてください。
金物の取付・調整・仕上げまで、現場での施工全般を担当しています。図面どおりに付けるだけじゃなく、現場の状況に合わせて微調整が必要なことも多いので、最終的な「納まり」を見ながら仕上げていく仕事です。
Q2
入社のきっかけは?
前職でも現場仕事をしていましたが、工程の一部だけを担当することが多くて「最後まで責任を持てる環境でやりたい」と思っていました。高笠は少人数で、設計意図や仕上がりに近いところまで関われると聞いて、ここなら成長できそうだと感じて入社しました。
Q3
高笠の仕事で大事にしていることは?
一番は「誠実に共有すること」です。現場って必ず想定外が起きるので、隠したり、後回しにすると一気に崩れます。違和感があれば早めに言う、わからなければ聞く、判断が必要なら根拠を添える。結局それが品質と信頼につながると思っています。
誠実さの積み重ねが、信頼になる。
Q4
やりがいを感じる瞬間は?
最後の調整がピタッと決まったときですね。見た目は小さな差でも、通りや隙間、水平垂直が揃うと仕上がりの印象が全然違います。引き渡し前のタイミングで「きれいに納まってるね」と言われると、やってよかったと思えます。
Q5
仕事で難しいと感じるのはどんなところ?
図面と現場が100%一致することはほとんどなくて、材料や下地、前工程の精度で条件が変わります。その中で「どう収めるのが最適か」を判断するのが難しいです。だからこそ、寸法の取り方や段取り、工具の使い方まで、基礎を丁寧に積み上げるのが大事だと感じます。
Q6
入社してから成長したと思う点は?
段取りの組み方ですね。昔は「目の前の作業を終わらせる」だけになりがちでしたが、今は先の工程や他職種との取り合いまで見て、手戻りが出ない順番を意識できるようになりました。結果的に、現場全体がスムーズになります。
Q7
高笠の雰囲気を一言で言うと?
「距離が近い」です。人数が少ない分、相談や判断が早いし、仕事の基準がブレにくい。良い意味でごまかしが効かないので、ちゃんと向き合う人ほど伸びる環境だと思います。
Q8
これから一緒に働く人に求めることは?
経験よりも、基本を大切にできる人が向いていると思います。挨拶、片付け、報連相、寸法の確認。地味ですけど、全部が品質に直結します。あとは、わからないことを素直に聞ける人。現場はチームなので、一人で抱え込まないことが大事です。
