INTERVIEW / STAFF

社員の声

施工スタッフ E.I
施工スタッフ/入社3年目
E.I

現場で「納まり」を決める。
高笠の仕事は、
最後の数ミリをやり切ること。

Q1

まずは仕事内容を教えてください。

金物の取付・調整・仕上げまで、現場での施工全般を担当しています。図面どおりに付けるだけじゃなく、現場の状況に合わせて微調整が必要なことも多いので、最終的な「納まり」を見ながら仕上げていく仕事です。
Q2

入社のきっかけは?

前職でも現場仕事をしていましたが、工程の一部だけを担当することが多くて「最後まで責任を持てる環境でやりたい」と思っていました。高笠は少人数で、設計意図や仕上がりに近いところまで関われると聞いて、ここなら成長できそうだと感じて入社しました。
Q3

高笠の仕事で大事にしていることは?

一番は「誠実に共有すること」です。現場って必ず想定外が起きるので、隠したり、後回しにすると一気に崩れます。違和感があれば早めに言う、わからなければ聞く、判断が必要なら根拠を添える。結局それが品質と信頼につながると思っています。

誠実さの積み重ねが、信頼になる。

Q4

やりがいを感じる瞬間は?

最後の調整がピタッと決まったときですね。見た目は小さな差でも、通りや隙間、水平垂直が揃うと仕上がりの印象が全然違います。引き渡し前のタイミングで「きれいに納まってるね」と言われると、やってよかったと思えます。
Q5

仕事で難しいと感じるのはどんなところ?

図面と現場が100%一致することはほとんどなくて、材料や下地、前工程の精度で条件が変わります。その中で「どう収めるのが最適か」を判断するのが難しいです。だからこそ、寸法の取り方や段取り、工具の使い方まで、基礎を丁寧に積み上げるのが大事だと感じます。
Q6

入社してから成長したと思う点は?

段取りの組み方ですね。昔は「目の前の作業を終わらせる」だけになりがちでしたが、今は先の工程や他職種との取り合いまで見て、手戻りが出ない順番を意識できるようになりました。結果的に、現場全体がスムーズになります。
Q7

高笠の雰囲気を一言で言うと?

「距離が近い」です。人数が少ない分、相談や判断が早いし、仕事の基準がブレにくい。良い意味でごまかしが効かないので、ちゃんと向き合う人ほど伸びる環境だと思います。
Q8

これから一緒に働く人に求めることは?

経験よりも、基本を大切にできる人が向いていると思います。挨拶、片付け、報連相、寸法の確認。地味ですけど、全部が品質に直結します。あとは、わからないことを素直に聞ける人。現場はチームなので、一人で抱え込まないことが大事です。
1日の流れ
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応募者へのメッセージ

最初は覚えることが多いですが、できるようになる順番は必ずあります。基礎を大事にして、一つずつ積み上げる人なら、任される範囲も広がっていきます。少人数だからこそ、成長が早い環境だと思います。一緒に良い仕事を積み上げていきましょう。

一緒に働きませんか?

高笠では、経験よりも「向き合い方」を大切にしています。
基礎を積み上げながら、責任を持って仕事に取り組める環境で、
あなたの成長をサポートします。